小倉 翔太

2014年1月26日 日曜日

渋谷,美容室,モンシェリ,モンシェリのシスターサロン,リアン,シャンプー,起源

どーも、小倉です☆

みなさんインフルエンザやノロは大丈夫でしょうか?

大変流行ってるのでお体には気をつけてください(・ω・)ノ

さて、前回はシャンプー剤の簡単な選び方をお教えしました^_^

今日はそもそもシャンプーの習慣はいつ出来たのかというちょっとした雑学をみなさんに☆

人の長い歴史の中で 、シャンプーの習慣が出来たのは、実はわずか50年にも満たないんですΣlll)

シャンプーという言葉が、最初に日本に登場したのは昭和6年で、レート本舗という会社から、『何でも洗えるシャンプー』という洗い粉が発売されました!

髪だけでなく、身体も洗うためのものですが、これが日本におけるシャンプーの草分け的存在です(・Д・)ノ

そして昭和7年、現在の花王(株)の前身である長瀬商会が『花王シャンプー』を発売し、この他、同時期に各メーカーから様々なシャンプー剤が発売されました(^o^)

しかし、当時まだシャンプーは高級品で、石鹸で髪を洗う人が多かったそうです。。。

シャンプーが広く普及し始めたのは、『花王フェザーシャンプー』(中性・粉末)が発売された昭和30年ごろで、たくさん人々に使われるようになるにつれ、粉末は使いにくいという声が高まったため、液体のシャンプーが開発されるようになりました( ̄Д ̄)ノ

液体シャンプーを広めたのは、昭和40年に発売されたライオン(株)の『エメロン』と言うシャンプーで、それを反映するかのように、昭和45年には『エメロンクリームリンス』を発売開始し、シャンプーとリンスをセットで使うのが当たり前の時代となりました!!!

シャンプーの消費量が爆発的に増えたのは、昭和60年ごろで、朝シャンブームで、朝と夜の2回、洗髪する女性が急増したからです☆

それを受けて、メーカーはシャンプーの香りを重視する傾向が強まり、この頃から、シャンプーの多様化が始まり、各メーカーから様々な商品が発売され、現在に至っています!

かつては「しっとり」「サラサラ」など仕上がりが重視されていましたが、次第に「フケ・かゆみ用」にはじまり、「ダメージヘア用」「カラーリング用」など、髪の状態や悩みに対応するシャンプー&リンスが多く見られるようになりました( ̄▽ ̄)

ヘアケア製品のパーソナル化は、現代においても進化し続けていますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

みなさん最初はシャンプーは粉だったんですよ!!!

お話のネタにお試しあれ〜♪(´ε` )

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投稿者 mon cheri

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